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投機とは、究極的には常にアービトラージ、需給の鞘取りであって、つまり参加者が常に慎重で隙のない状態であれば、鞘は産まれにくい。その状態で売買を行うのはスリッページを取られるだけ。

参加者が少なくなって、その参加者も相場の怖さを知っている人が多くなった現状では、そもそも強気で売買すること自体が相場の肥やし、ですね。日本市場など、長期投資家が報われていない世界的に珍しい市場なので、余計に難しいのかもしれない。

大切なのは、脇が甘くなっていて隙が出やすい部分を見つけること、また自分の売買が需給の鞘に対して大きくなりすぎないように注意すること、なのかな。どんな相場でも脇が甘くなっている部分はあるので、それに対してピンポイントで狙うのが重要だし、そもそも鞘が少ない状態で守りに入るのも必要かと。究極的には日本株に拘る必要も無いと思ってます。

株価の節目、1998年底、2000年初天井、2003年初底、2006年初天井と考えると、これから半年~1年間くらいが一番の低迷期である可能性がある?政府も景気対策うんたらとようやく言い出した。こういうのは姿勢が大事で、期待が株価を押し上げて、上がった株価が景気を刺激する鶏と卵のようになってもおかしくないし期待。でも、今出てる案では中途半端すぎて意味無いように見える・・・。

焦らず、自分のペースで、生き残りたい。

火~金:-5万

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この記事のURL | 2008.08.24(Sun)04:32 | 日々反省 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
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