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ナスダック指数月足

マザーズ指数月足


上の図は、マザーズ指数の月足と米ナスダック指数の月足です。新興バブルの崩壊という意味で比較してみたのですが、今までの崩壊の過程は似たようなチャートとなっている。この先想像できるのはボラティリティの低下で、株価水準が下がるに従って相場参加者が減って値動きが小さくなる可能性がある。

そのような状況で同じ取引手法をもって臨んでも、取引機会が少なく株価下落によって流動性も低下しているので同様のリターンを得られなくなることは想像に易い。既に新興相場の流動性とボラティリティはかなり落ちていますが、これからも更にそうなっていく事実と向き合っていかなくてはならなくなりそう。「監視効率を高める」「進化する」「ミスを減らす」「場を変える」とりあえず浮かんだ打開策はこのくらいで、それぞれに色々思うところはあるのですが、それはまた次回。

今日は中国株が暴落したのを受けて先物が大幅安。世界同時株高の中一番弱いのが日本株指数、しかも中小型株が全くあがらずだったので、ここから同時株安のような感じになったら一番売られる可能性があることも考えなくてはならない。そのときここ最近売られてきた新興が更に下がるのか独立して動くのか。しばらく厳しい相場が続きそう。

今日は閑散相場だったので殆ど取引せず、マイナス分は一昨日持ち越したゼンテックの逆日歩です。

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売持越 オプト -6000
買持越 ゼンテック・テクノロジー・ジャパン 0
買 フージャースコーポレーション +5000
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15255499 -446,711
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この記事のURL | 2007.04.19(Thu)22:19 | 日々反省 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
相変わらず先物が難しい動きで新興崩壊相場。地合に勝てないだろうと強気で売っていたのですが読みが甘かった。ゼンテックで逆日歩と合わせて-200万負け。テクニカル的な反省点もあるけど一番大きいのはコンスタントに大勝したいという焦り。緊張感のある間はよい方向に働くけど常に緊張保つことは難しい…。

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売持越 オプト 持越
売 ゼンテック・テクノロジー・ジャパン -1700000
買 ゼンテック・テクノロジー・ジャパン -29000
買 ゼンテック・テクノロジー・ジャパン 持越
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15702210 -1,503,246

この記事のURL | 2007.04.19(Thu)00:56 | 日々反省 | Comment : 00 | Trackback : 01 | 
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