上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 
金曜日にオリコの買建注文を消し忘れていたらしく、PFみたらオリコ2.9万株@201円が…。胃の痛い週末を過ごしているゆうたんですこんにちは。

明日から4月です。GMO証券でトレードアイランドというトレード大会が始まります。要するにGMO証券のリアル口座で売買した運用収益を競うものです。豪華景品もありましたが、過度な取引を誘発する恐れがあるので中止とな。そんなあほなw殆どの短期トレーダーは豪華景品の額以上の手数料を毎月払っているというのに。それはさておき。

せっかくなので、「ゆうたん」でエントリーしてみました。まあ今までと何ら変わることはないけど、ぼちぼちと頑張っていきます。

↓トレードアイランド
https://sec.gmo.jp/trade/


それともう一つ、GMO証券のWEB-APIを使って発注ツールを更新してみました。




もともと新規発注部分はAPIっぽい作りになっていたけど、正式公開と合わせて基本的な発注は全てAPIで出来るようになった。APIといっても、基本的にはブラウザの行ってるSSL通信と大して変わらない。以下便利になった点と現状の問題点をまとめてみた。

【メリット】
○APIとして確定したものなので、突然の仕様変更がおそらく無くなる。
○受け渡す情報の種類が通常WEBページより簡素化されて分かりやすい
○応答がXMLなので軽くてクライアントに易しい
○確認画面がないのでワンステップ無くなって発注が早くなる
○プログラマ的にいろいろ楽で便利にツール作れるようになる。

【不満点】
○取得できる口座情報が少ない。
現物余力、信用余力、維持率しか取得出来ないのは大問題。
総資産、手数料税金拘束額、現物株式合計、信用建玉合計など
取得したい情報はたくさんある。(せめて総資産だけは…)

○ポートフォリオを取得した際に取得出来るデータが微妙に少ない。
気付いたのは銘柄名と評価損益が取得できない点。ただこれはGMO証券に依存しなくても取得出来るものなのでそこまで気にならない。

○WEBサービスの許可を毎日しなくてはならない
WEB-APIを使用するには、毎日GMO証券にログインして、WEB-APIの使用を許可するページに行き取引パスワードを入れなければならない。セキュリティ上の仕様なのだろうが、これでは不便極まりない。セキュリティになってるかどうかも疑問。

【現状での対応策】
口座取得は別ログインして通常ページから取得する、銘柄情報や現在値は他所から取得する、WEBサービスの許可はツールから自動化する、等。


一通り作業が終わって、気付いたのはこのくらい。その作業も一晩だけで終わったのでやはりAPIあると便利だ。他社に先駆けてこのようなサービスを提供したGMOに乾杯!他社もこれを見習ってもらいたい。
スポンサーサイト
この記事のURL | 2007.04.01(Sun)15:38 | その他 | Comment : 03 | Trackback : 01 | 
 | HOME | 
 
プロフィール
カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
カレンダー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。