上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 
トレードするに当たってその取引における理由は様々あって、自分の着眼点(以下要素)のそれぞれの状態を考慮して、買いか、売りか、継続か、等々を判断しなくてはならない。

例えば自分の場合では、
チャート(日中足 日足 週足)から形、サポートライン
地合(T1/新興 大型/小型) 需給 板の勢い VWAP
等々をみていて、それぞれにこうなったら買いっぽい、売りっぽい、のようなパターンがあり、それぞれの組み合わせで売買の判断をする。資金の流れやニュース等のファンダを考えれば組み合わせは更に増えてくる。

それぞれの要素が(自分基準で)全てシグナルを出しているなら、それに従えばいいだけの話だが、大抵は、自分の着眼点のうちの一部の要素がシグナルを出しているだけであることが多い。全てのシグナルが揃っているときは大きくポジションを積んで自信のあるトレードが出来るけど、そこから数円の値動きがあった瞬間にチャートの形は変わり、ある要素がシグナルを消す、或いは逆のシグナルを出したりする。

そこで全ての要素が揃わなくても行動しなくてはならないので、「これとこれが揃っていたら取引する」「この状態であれば必ず取引しない」「この要素よりはこの要素の方が重要」「この要素はサポートにはなるがあまり重要でない」等々それぞれの要素の重み付け基準が必要になってきて、それをトレーダーは意識下(脳みそ)で行う。重み付けの学習は、今までの経験と、理論の学習、推理等で形成されていくものである。

実際取引するときにはトレーダーの脳にあるその回路を使って、今までに散々経験しているパターンであれば、難なくすべき行動(買いや売りや継続)が分かるのだが、問題なのは、今までに既出じゃないパターン、或いは判断が難しい、心理的に認めがたいパターンが出た場合に、矛盾が起こって回路がショートを起こすことがある。

そのような精神的に暴走した状態のとき
○塩漬けにして判断をしない(当該パターンから逃避)
○無理な仕掛けを繰り返す(当該パターンの否定)
上のような行動を取りやすい。
どちらも、脳内の矛盾が忘れられて心地よいものであるが、ほぼ確実に損できることだ。分からなければ取引しなければいいじゃないかという意見もあるだろうが、それは相場の格言にもあり、全くもって正しい。ただし裁量トレーダーにとって少しでも分からない要素があったら手じまいでは、何も出来ないだろう。そのために出来るだけ矛盾の無い自己ルールが必要になってくる。損失を限定するために、ぶん投げてポジを無くせばいい、というだけの問題ではない。その後に暴走トレードを行わず、通常の安定した精神状態まで戻さなくてはならない。

まあ何が言いたいのか全く分からないけど、またぶっこいてしまった、ということです。東洋建設の一件からだめになってる…。12月は、本業の超短期よりもスイングで大きく取れていたのでコツコツに対して自信がなくなっているのもある。自分の好不調は取引回数に現れることが多い。12月中のような必死さとモチベーションが無いのでどうにかしたいです。

持ち越しはテレウェイヴ。この下手くそが!
今朝まで34株持っていたリサは今日の引け後に上方修正が出ましたorz

-----------------
買 テレウェイヴ 持ち越し
-----------------
10913344 -473,317

スポンサーサイト
この記事のURL | 2007.01.15(Mon)17:59 | 日々反省 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
 | HOME | 
 
プロフィール
カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
カレンダー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。